放射能から子どもたちの命と健康を守るというその1点だけを目的とした会です。群馬県の子どもたちがより健やかに暮らせるよう、みなさんと一緒にできることを考えて実践していきたいと思っています。


by kusakinokai
ドキュメンタリー映画「チェルノブイリ28年目の子どもたち」の上映会と、石塚健先生の講演会を開催いたします。
石塚先生には、今年の春も講演していただきましたが、大変わかりやすく具体的なお話をいただき、この度再度お招きすることとなりました。
先日、福島原発の作業員の白血病発症について、労災が認定されました。急性白血病の発症率が原発事故後に増加していることは、データ上明らかな状況です。
甲状腺がん、白血病も含め、チェルノブイリや福島で起きた問題を、群馬県ではどう考えたらいいのでしょうか?
今、子どもたちのために出来る事を、一緒に考えてみましょう。

日時 2015年 11月15日 日曜日 午後2時〜

講師 石塚健医師 ( 佐野厚生総合病院 内分泌代謝内科部長)

場所 中医研2階(高崎市北原町25-3)

参加費 500円(資料代)
資料の準備の都合上、参加人数を把握したいと思いますので、ご予約いただけると助かります。

主催/申込み 子どもたちを放射能から守る 草木の会
090-2317-0262(黒岩)



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# by kusakinokai | 2015-10-20 16:39 | 講演会のお知らせ
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# by kusakinokai | 2013-10-02 11:59 | 講演会のお知らせ
草木の会主催で、小児科医の黒部信一先生をお呼びします。
原発事故の後で一度、中医研主催で来ていただいた事があり、今回二度目の講演会となります。
黒部先生は、チェルノブイリの子どもたちを長年に渡って支援され、現在は「未来の福島子ども基金」の代表として、福島の子どもたちを支援されています。

原発事故から2年経過した今、子ども達を放射能の低線量被ばくから守るために出来ること、より具体的な貴重なお話しを聞きに、ぜひお出かけ下さい。

「低線量被ばくと子どもの健康」

日時:5月26日 日曜日 14時~16時
場所:中医研2階 高崎市北原町25-3
会費:草木の会・健康村会員 700円 一般 1000円

参加される方は電話予約をお願いします。

主催:子どもたちを放射能から守る草木の会
後援:自然健康村
問い合わせ:09011036660 吉田まで

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# by kusakinokai | 2013-05-19 11:40 | 講演会のお知らせ
昨日、県知事宛に平成25年度「学校給食安心対策事業」に関する陳情書を提出しました。

平成25年度の「学校給食安心対策事業」に、群馬県が対象県となっていないことから、群馬県がこの事業の対象となるよう国に働きかけるよう要請してもらうことが目的です。
草木の会では、他の団体とともに陳情書の賛同者として名を連ね、当日は直接県庁に伺い副知事、危機管理室長と懇談し請願書をお渡ししました。

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率直なところ、疑問ばかりです。

「学校給食安全対策事業」に群馬県が含まれないことに、何らかの意図があるのでしょうか?
福島の次に汚染されたと言われる群馬県。
“わざわざ”群馬県を外す事によって得られることって一体なんでしょうか?

仮に何かの手違いで今年度事業から外されてしまったのであれば、その費用を県が負担し、継続して検査して欲しいと考えるのは私たちだけでしょうか?

ちなみに、この事業の費用は110万円だそうです。

今回の陳情はあくまでも国に対して、群馬県を対象とするように働きかけることを要望するものであるため、では県でやってくださいというのは陳情内容とは外れてしまう提案となりますが、県民の命を守るのは県の仕事です。
「国がだめでも県がやってくれた」、という信頼感、安心感をぜひ私たち県民に見せていただけるとうれしいです。


懇談会の内容につきましては、別記事でご報告いたします。
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# by kusakinokai | 2013-04-25 18:30 | 群馬県での取り組み
とにかく声をあげ続けて行くことは大事です。
ということで、2度目の要望書を提出し、回答を頂きました。

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# by kusakinokai | 2013-02-03 06:04 | 渋川での取り組み
早速上毛新聞で掲載していただきました。

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リスクといったら、新聞に掲載される際に自分の名前と年齢が載ってしまうことぐらいでしょうか(笑)
でもそれで行政が動いてくれて、子供たちの健康被害のリスクが減るのであれば小さなリスクですよね。
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# by kusakinokai | 2013-02-02 22:17 | 渋川での取り組み
渋川市へ、放射能対策の実施について2回目の要望書を出してきました。

渋川市の行政とは、一昨年の懇談会、昨年の要望書提出、その後の回答を受け取る経過の中で、「今後も要望書と回答のキャッチボールを続けていきましょう」と言っていただいております。
この良好な関係を築くことができたことを最大限に生かし、行政には行政だからできることをお願いし、私たち市民は市民が出来ることをやっていくというスタンスを守っていきたいと思います。

昨年は市長を始め、各課の課長さんたちも集まってくださって、仰々しい感じで提出したのですが、今年はすと~んとハードルを下げ、秘書課を通じて市長に渡していただくという形をとりました。
こういう方法でしたらそんなに難しいこともなく、負担も軽いことがよくわかります。
各市町村に向けての要望書を提出したいとお考えの方がいらっしゃいましたら、私たち「草木の会」がサポートいたしますのでぜひご連絡ください。

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# by kusakinokai | 2013-01-31 21:07 | 渋川での取り組み

NHKスペシャル

シリーズ東日本大震災
空白の初期被ばく
~消えたヨウ素131を追う~

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0112/index.html

NHKスペシャル
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# by kusakinokai | 2013-01-12 08:05 | 新聞記事・ニュース
山田真小児科医講演会を終えて
~ 講演DVD鑑賞と交流会 ~


山田真先生の講演会を聴けなかった人
もう1回聴きたい人
具体的に何をやったらいいのかわからない人
子どもの健康に不安を持っている人
話をしたい人
ぜひお気軽にお出かけください。

DVDの一部を鑑賞後、みんなでいろいろお話しましょう!お子さんも一緒にどうぞ♪

日時:10月13日 午前10:00~12:00
場所:自然健康村(旧中医研)2階
参加無料
お問い合わせ・参加申込は
090-1103-6660(吉田)
子どもたちを放射能から守る草木の会
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# by kusakinokai | 2012-10-05 23:30 | 勉強会のお知らせ
『免疫力を高める』連続講座
集団食中毒が発生して、症状が出ない人と重症になる人が居ます。
この違いはさまざまな要因がありますが、大きな要因として免疫力の差に関係していることもあるかといわれています。
そして今、問題になっている放射性物質、その放射能の影響が出るかどうかは個々の免疫の問題に関係することもあると言われています。
長年免疫力や自然治癒力アップに取り組んできた方を講師に、「免疫力を高める」連続講座を下記の日程で開催します。この機会にぜひご参加ください。


     『免疫力を高める』連続講座日程

10月 6日(土) 免疫力と漢方・気功について  井上正文 中医研薬剤師 漢方・気功歴28年
                             上毛新聞「漢方の知恵」3年9ヶ月連載
   13日(土) 医師の立場から免疫力を考える 木暮正美医師 木暮医院院長
                             ホリスティック医学協会会員
   20日(土) 食と健康・免疫力を考える   鈴木栄子氏 元「学校給食と子どもの健康を考
                                     える会群馬代表」
   27日(土) 経穴とツボと健康       石川恵子中医研鍼灸・マッサージ師
11月10日(土) 土の健康と身体の健康     丹羽牧人氏(野菜農家)
                          土のセシウム対策・有機農業に取り組む
 

時間:14時~16時  会場:中医研2階  *要予約 
主催/問い合わせ 自然健康村 027-373-8345 協賛:子どもたちを放射能から守る草木の会
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# by kusakinokai | 2012-10-01 22:16 | 勉強会のお知らせ

草木の会通信Vol.2

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9月9日『小児科医が診た放射能と子どもたち』と題した小児科医山田真先生の講演会が開催されました。150名の参加は、子どもたちを放射能から守りたいと思う大人の関心の高さです。託児の定員はすぐにいっぱいになり、会場には小さな赤ちゃんを抱いたお父さん、お母さんを多く見かけました。
また、実行委員に恵まれ、みなさんの感想にも運営へのお褒めの言葉をいただいたことを感謝を持ってご報告いたします。
【みなさんからいただいた感想】
・いろいろな情報に振り回されることなく、自分で見て聞いて確かめることが大切だと感じました。
・放射能被ばくに対する山田先生のお考えを前々から知りたかったので、参考になりました。幼い子どもを守っていきたいと思います。
・最近、測定値が公表されると、線量が少なくなっていることに安心している感がありましたが、一部しか測定されてないこと、まだ測定されてないものが多数あることを改めて知りました。長期に渡って対応していかないと子どもを守ることが出来ないと思いました。
・漠然とした知識しかありませんでしたが、この講演会に触れ、これからの考え方を得ることが出来てありがたかったです。
・放射能にまつわる事がすべてにつながる。とても考えさせられました。変えていくチャンスにしなければならないと本当に思います。
・起きてしまったことは仕方なく、今の時代を引き受けて子どもたちに出来ることを考えてやっていきたいと思います。
・すごくわかりやすく、今後の自分たちのやるべきことが見えてきた。
・生の山田先生を拝見し、その熱いことばを聞くことが出来て、より先生が身近に感じられました。
・このような企画をありがとうございます。様々な情報が行きかう中、惑わされず身を守り、子どもたちを守るための貴重な話でした。
・目に見えないことなので忘れてしまいがちですが、日々の生活の中にあると言う事を忘れずに生活していかなくてはと、改めて感じました。
・先生のお話は具体的でわかりやすくて来て良かったです。子どもを守るのは自分だなと改めて思いました。
・自ら知って選んでいく目を持つこと、正しいことを伝える勇気を持つことが大切ですね。今後も意識して行動して以降と思います。
・子どもの未来のために、大人である自分たちがしっかりと気をつけて、そして勉強していくことが大切なんだと思いました。山田先生の本をよく読んでいたので、楽しかったです。
・知らない事ばかりの話が聞けて、良かったです。知識があれば、今後からは変えていくと思います。
・正しい情報を得ることの難しさを感じました。テレビ等では安全や無害ばかりの情報が流れ、信じてしまいそうになっていました。本当の情報が流せないカラクリなども教えていただき、大変参考になりました。わからないことが多いから、わからないものはあまり摂取しないにこした事はないのだと思いました。


『免疫力を高める』連続講座
集団食中毒が発生して、症状が出ない人と重症になる人が居ます。この違いはさまざまな要因がありますが、大きな要因として免疫力の差に関係していることもあるかといわれています。そして今、問題になっている放射性物質、その放射能の影響が出るかどうかは個々の免疫の問題に関係することもあると言われています。長年免疫力や自然治癒力アップに取り組んできた方を講師に、「免疫力を高める」連続講座を下記の日程で開催します。この機会にぜひご参加ください。
     『免疫力を高める』連続講座日程

日程 10月6日(土) 免疫力と漢方・気功について  井上正文 中医研薬剤師 漢方・気功歴
                              28年上毛新聞「漢方の知恵」3年9ヶ月連載
     13日(土) 医師の立場から免疫力を考える 木暮正美医師 木暮医院院長
                              ホリスティック医学協会会員
     20日(土) 食と健康・免疫力を考える   鈴木栄子氏 元「学校給食と子どもの健康を
                              考える会群馬代表」
     27日(土) 経穴とツボと健康       石川恵子中医研鍼灸・マッサージ師
 11月10日(土) 土の健康と身体の健康      丹羽牧人氏(野菜農家)
                          土のセシウム対策・有機農業に取り組む 
時間:14時~16時  会場:中医研2階  会費:連続参加1500円・1回のみ500円*要予約 
主催/問い合わせ 自然健康村 027-373-8345 協賛:子どもたちを放射能から守る草木の会

【編集後記】山田真先生の講演会は、草木の会が後援、実行委員会が主催の講演会でしたので、会員でない方にもたくさんお手伝いいただき、若い新しい風を吹き込んでいただきました。風通しが良くなってリニューアルした草木の会をこれからもよろしくお願いいたしますm(_ _)mさて、講演会につきまして草木の会の考えもお伝えします。裏面の感想の他にも、「福島だけでなく群馬についてどういう状況なのか知りたかった」という声がありました。「群馬」は早々に安全宣言が出され、原発事故の調査の対象外のため、先生は具体的なデータを持ち合わせていないと思われます。先生は「危険だとも危険でないとも言えない、わからない。」という「本当のこと」を言ってくれた誠実な方です。これは「福島」と「群馬」の汚染マップを比較して、個々に考えていくしかないと思われます。もちろん空間線量の汚染状況であり、核種はセシウム限定ではありますが、他のデータがない以上これを判断材料にするしかありません。「もっと具体的な予防策を聞きたかった」という声に対しては草木の会ではこのように考えています。【自分の子どものことは他人任せには出来ないから、国や県や市が何もしてくれないと嘆くより、家庭と地域で出来ることを一つでも確実にやっていくことが大切。わからない中、「予防と対策これだ!」と決め手のなるようなことは誰にも言えないのだから、自分で調べ、考え、自分の責任で判断するのがわからないなりの最大の「予防と対策」である。一人一人が考え、一人一人が変えていく。誰かが何かをしてくれるのを待っていたら、いつまでたっても何も変わらない。】ということになります。具体的に子どもを守るための情報は「・・したら効果があるかもしれない」程度のことかも知れませんが、草木の会が担えることではないかと思っています。会場に足を運んでくれたお母さんたちが心置きなく放射能の話が出来る場所、思いつめていた気持ちが楽になる場所、放射能の問題だけに限らず子育てや食生活、自然と共に生きることの意味を学び合える場所にしていきたいなと思っています。会では次の予定として「内部被ばくを防ぐために」等をテーマに講演会を考えています。ぜひご参加ください。最後に、山田先生を高崎駅まで送っていく車中、「アメリカのものを食べるより、少し放射能があっても国産の方がいいでしょう」と言っていただけたのが嬉しかったです。放射能だけを排除して、他の危険性を考えずに購入先だけをシフトしていく考え方は、自然と共存できないのではないかと思うのです。「草木の会」は草や木の自然と共存していこうと改めて思っています
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# by kusakinokai | 2012-09-15 08:06 | 草木の会通信
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# by kusakinokai | 2012-07-10 14:53 | 講演会のお知らせ
子どもたちを放射能から守るための一環として、小児科医師山田真先生の講演会を企画しました。

「小児科医が診た放射能と子どもたち」

     山田真氏講演会
山田真氏は自然治癒力を生かした医療で有名で、医療被害者や障がい児の運動にも関わっています。また、子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワークの代表でもあり、福島で子ども健康相談会を開催されていることから、より具体的な提案していただけると思います。著書も多数あります。


日時  9月9日(日曜日) 午後2時~4時
会場  高崎市民活動センター(旧群馬町中央中学校跡地)
     高崎市足門町1669~2
     電話 0273297114

前売り券 1000円(当日1200円)

*チケットはまだ販売いたしませんが、ご希望の方にはご予約を受け付けます。
*手話通訳、託児を検討しております。詳しくは後日お知らせします。

今からぜひ予定しておいてくださいね~♪


【お問い合わせ】
山田真講演会実行委員会 090-1103-6660
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# by kusakinokai | 2012-06-03 11:35 | 講演会のお知らせ
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東京新聞、5月18日の記事です。
福島県での甲状腺検査ですが、
「3割以上の子供たちに『小さなしこり』や『のう胞』が見られたにもかかわらず、「おおむね良性」という判定結果に親たちは不安を募らせている」
とあります。

通販生活の夏号でも同様の記事がありましたが、この健康管理システムは親たちが安心感を得られるものとは程遠いものと感じます。

記事の中で、北海道がんセンターの西尾正道院長は
「福島の子どもが異常かどうかは、原発事故の影響がない地域の子どもを調査し、比較すればはっきりする。エコー検査は人体に影響もなく、やる気があればできるはずだ。」
と言っています。

以前、クラシル主催で講演してくれた非電化工房の藤村靖之氏は

高崎市民測定所 クラシル

非電化工房


大人ができること~藤村靖之講演会より

「大人の力で子どもを守れ」藤村靖之

「甲状腺障害は早期診断、早期治療で100%治癒する。早期診断はエコー検査だけで、子供にとっては痛くもないし、害もない。2年以内に1回目の診断をすべきだ。そうすればみんなが安心できる。県や市がやらなかったら、実施を要求したほうがいい」
と言ってました。

福島県は群馬県のお隣の県。
群馬県の甲状腺検査は本当に必要ないのでしょうか??
18歳未満のお子さんには、この2年の間に甲状腺の検査を受けることをお勧めします。
甲状腺検査は「血液検査」、「尿検査」、「触診」と「エコー検査」ですので、子どもにとっても負担はありません。
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# by kusakinokai | 2012-05-20 09:20 | 新聞記事・ニュース
「子どもたちを放射能から守る草木の会」は、都合によりこちらのブログへ移動致しました。

子どもたちを放射能から守る草木の会は
『放射能から子どもたちの健康と命を守る』この1点だけを目的として立ち上げました。
その目的達成のための手段や方法をみなさんと一緒に考え、効果的と思われる情報の提供や提案を行う実践的な会です。目的のために必要な勉強会や講演会を開催、市町村への要望もいたします。活動を通じて食料・エネルギーの自給自足などの明るい未来も展望し、そのための提案も行う予定です。

今回、一部の方からご指摘いただいたように、情報(ブロブ)が肥大化した点について心からお詫び申し上げます。草木の会は「産声」を上げたばかりで、まだまだ不十分な点が多々あるとは存じますが、どうか温かい目で見守っていただけるとありがたいです。
皆様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、何卒ご理解いただけますよう、引き続きご支援、ご賛同をいただけますようよろしくお願い申し上げます m(_ _)m
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# by kusakinokai | 2012-05-18 17:51 | 草木の会とは?

幕内秀夫氏講演会

草木の会でおすすめしているのは「和食」です。
「粗食のすすめ」の著者としても知られる幕内秀夫氏が、子どもにはなぜ「和食」がいいのかお話ししてくれます。
きっと「なるほど~!」と納得のいく答えを頂ける事でしょう。
1度は聞いてみる価値のある講演会です。
ぜひお出かけ下さい。

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会場はこちら
  ↓
〒 370-3513  群馬県高崎市北原町25-3
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# by kusakinokai | 2012-05-18 17:48 | 講演会のお知らせ
パルシステムの「Lib.」の記事を紹介します。


生活評論家、薬剤師、料理研究家。東京都立衛生研究所にて食品添加物、残留農薬、重金属汚染などを研究。子どもの病気をきっかけに福島県へ一家で移住し、築160年の茅葺きの古民家で手作りを中心とした生活を送っててきた。3.11以降は放射能に負けない免疫力を高める食生活について、講演会などで積極的に発信。

手仕事で、子どもを守る!
「作って食べる」を家族の真ん中に

福島県の古民家で、自然の力を取り込んだ健康な食生活を実践してきた境野米子さん。
「食の安全」のエキスパートが内部被ばくからわが子を守る食の考え方を教えてくれます

「あの日」から一変した
古民家での穏やかな暮らし

18年前、お子さんの健康のために東京から福島県にある茅葺きの古民家へと移り住んだ境野さん。有機野菜を育て野草を摘み、保存食を作って季節のうつろいを楽しむ・・・。そんな豊かな生活が、原発事故で一変。とれたての山菜を食べることも、茅葺き屋根のふき替えもできなくなりました。でも、境野さんがもっとも心を痛めたのは小さな子どものこと。
「福島の家庭では主婦たちが放射性物質の線量を気にしながら暮らしています。まるで天気予報のように日常になっています。土や遊具を除染したからもう安全、と言われても公園で遊ぶ子どもはいません。木から葉が落ちればそこがホットスポットになるのです。」
子どもたちの健康にツケを残してはいけない!境野さんはチェルノブイリにおける食生活と健康のデータから、内部被ばくに気をつけた人とそうでなかった人のセシウムの汚染度に大きな差が出ていることを知ります。そしてご自身が長年取り組んできた野菜を主体とした食生活の中に内部被ばくから子どもたちを守る知恵があるとして、具体的な方法を伝えてきました。

手仕事を大切にして
喜びあふれる日々を過ごそう

放射能に負けないからだを作る基本は、排出しやすいからだを作り、免疫力を高めること。
「カリウムが豊富な穀物や野菜は免疫力を高め。セシウムを排出する働きがあります。同様の働きがペクチンをたくさん含むりんごなどの果物、ミネラル分が豊富な木の実などにもあります。コンポートやケーキなどの手作りお菓子でたっぷりとって」。
必要な成分を理想的な形で取り入れるためには」手作りの食事」を信条にすることが大切と境野さん。それは、単に栄養面だけではなく、震災や原発事故以来、不安から子育てに後ろ向きになりがちなお母さんのメンタルにとっても必要なことなのだと言います。
「何もしないでいると気が滅入ってしまう。手を動かすことはものすごく人を元気にします。おいしいお茶やコーヒーを一杯入れたら、ほっとして幸せな気持ちになるでしょう?そんな小さな楽しみをたくさん見つけられる人が大きな幸せをゲットできるんですよ」
手仕事によって毎日を喜びあふれる日々に変えていく。それが暗い時代であっても、明るくのびやかに子どもを育てる秘訣なのです。

(以上原文のまま)
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# by kusakinokai | 2012-05-15 09:06 | 内部被ばくを防ぐために
草木の会おすすめブック



クレヨンハウス・ブックレット 004
「山田真」著
やまだ・まこと/公害、医療被害、障害児の就学などの運動に関わりながら40年、診療を続けてきた。「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表として、福島で「こども健康相談会」を開催。八王子中央診療所理事長。「育育辞典」(岩波書店)など著書多数。「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」(ジャパンマシニスト社)編集代表。
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# by kusakinokai | 2012-04-25 07:55 | おすすめBook&Movie
草木の会おすすめブック



クレヨンハウス・ブックレット 003
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# by kusakinokai | 2012-04-25 07:52 | おすすめBook&Movie
草木の会おすすめブック



クレヨンハウス・ブックレット 001
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# by kusakinokai | 2012-04-25 07:51 | おすすめBook&Movie